マニキュアとは、ラテン語のManvs(手)とCure(手入れ)のことで、本来は手全体の手入れを指しますが、一般的には爪にする化粧および、その塗料のことを言います。
ネイルアートの人気が急上昇している昨今、爪に化粧を施している女性をあちこちで見かけるようになりましたね。
確かに手の先がきらきらとしているのは楽しいものです。
手の込んだアートを施さなくても、マニキュアを塗っただけでも、爪はきれいに見えるもの。でも、いい加減に塗っていると剥がれたり、ムラになったりします。そうならないようマニキュアの塗り方の手順を説明しましょう。
1. ネイルケアを行い、爪の状態を整える。
2. リムーバー(除光液)で爪を拭き、爪表面の油分を落とす。
3. ベースコート(爪を保護するためのマニキュア)を塗って乾かす。
4. 好きな色のマニキュアを、甘皮から1mm程度あけ、2度塗りする。
5. 必要であれば柄を描いたりして乾かす。
6. トップコート(表面を保護するためのマニキュア、多くは透明)を塗って乾かす。
以上、上手にきれいにマニキュアを塗って、きらきら指先を楽しんでみましょう。